腸の冷え

春先は気温の変動が激しい日が続きます。

外へ出てみると、昨日との気温の差にびっくりして、部屋へ上着を取り換えるために戻った。そんな事が度々あります。

この時期は、体温調節の機能が弱り、知らない間に体が冷え切ってしまう事が多い季節でもあります。

 

「からだの冷え」の原因

1.身体を普段から温めすぎている

2.温野菜中心

3.運動不足

この3つが深く関わっています。

 

1.身体を普段から温めすぎている

「寒くなりそうだから靴下を多めに履いておこう、腹巻をしておこう」

「冷えてきそうだから、暖房をつけておこう」

まだ我慢できるけど、寒くなるかもしれないと、必要以上に暖かくしていると、身体は自分で体温調節を行う事をサボる原因になります。

自分で体温を守り、冷えない身体にしていくための「ご提案」

『寒いから靴下をはこう』
『寒いから暖房をつけよう』

冷えに関しては予防ではなく、『ちょっと我慢してみたけど寒いから○○する。』がおススメです。

 

2.温野菜中心

これも過度に温めすぎているのと少し似ているのですが、健康な状態なのに身体を温めようと温野菜ばかり食べてると、身体は暖かい物が入ってくる事が前提になり、自力で熱を守ろうとする力が衰えます。

生野菜はとても強い物ですので、体調を崩している時は温野菜をお勧めします。
ですが、健康で元気な状態でも温野菜ばかりの食生活は身体の、取り込む力を弱めてしまいます。

陰陽五行の考えを元に出来たマクロビオティック。

食生活の考え方の一部だけが広く知られていますが、元々はライフスタイルの事でした。
そして本来のマクロビオティックでも、生野菜を食べる事も大事にしています。

体調に合わせ、温野菜が必要な時もありますが、生野菜をしっかり食べて強い物を取り込むことが出来る強い身体、腸を作る事が大切です。

 

3.運動不足

普段からの運動不足や血液の流が悪い状態の方は、エネルギー代謝も少なく、毛細血管も減っていってしまうので、冷えに繋がってしまいます。

運動をすることで血液の流れを作り、末端まで血液を流します。そうすると体は、どんどん末端まで血液を流す為に毛細血管を増やします。

また、血液は細胞に栄養を送り届ける重要な役割を担っています。血液が体の隅々まで届いていれば、栄養が隅々まで届いて代謝がしっかり行われます。なので、冷えの解消は若さにも繋がるといえるのです。

 

最後に

便秘や下痢をしている、又は排便が行えているけれど、お腹の張りや深部からの冷えを感じる場合は、腸の弱りが考えられます。

自律神経と腸は、密接な関わりがあります。腸の機能低下により、自律神経が体温調節が行えていない可能性があります。

改善を目指し色々試したけれど、冷えが解消されない。

そんな場合は、腸からの改善を目指してみてはいかがでしょうか。

 

 

腸が元気だと、良い事いっぱい音譜
大阪 腸専門整体

〈なちゅらるらいふ〉の
〝ぽっけ〟でした。


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