便秘からウツへ

疲れた時ほど、チョコレート!?

疲れた時や、頭をすごく働かせた時など、無意識にチョコレートや炭水化物の量が増えるのは本能的なものです。

しかし、チョコレートやお砂糖をどっさり使った甘い物を習慣で沢山食べるようになると、脳へのダメージとなります。
脳へのダメージが連続的に続いてしまうと、無気力などにも繋がります。

また、血糖値の都合で集中力の低下にもつながります。

甘い物、炭水化物は便秘に

水分の摂取量が減る中、炭水化物の量が増えると、どんなに快便の方でも便秘がちになります。

慢性的な水分の不足と炭水化物の増加で便秘気味になることで、腸が弱り自律神経のコントロールがうまく出来なくなります。

セロトニン分泌の低下

「セロトニン」というホルモンはご存知でしょうか。

セロトニンは、気分を落ち着かせてくれたり、穏やかな気分でなんだか幸せな気分に深く関わりのあるホルモンです。

セロトニンは、うつ症状に悩む方にとって特に重要です。
その重要なセロトニンですが、脳からの分泌はわずか2%、実は95%は腸から分泌されているのです。

テレビなどで紹介されるうつ症状の対策として

「日光を浴びましょう」

と、紹介される事がよくあります。

セロトニンは太陽が出ている昼間に分泌が盛んと考えられていて、朝起きて太陽の光を浴び規則正しい生活を送ることで体内リズムを元の状態に戻そうと言う事です。

実際は、うつ症状により体がだるく重く感じるので、規則正しい生活を送ることが難しくなります。
自律神経のバランスが崩れたことにより、脳と身体の連携がうまく取れなくなると体のダルさや重さを感じてしまいます。

意識では、動きたいけど身体が重い

眠たいのに眠れない・身体が痛い
こんな症状でお悩みの方、お腹は硬くないでしょうか?ポッコリお腹ではないのに、腹筋を鍛えたかのように硬くなってはいませんか?

何日も便秘をしていませんか?

元気な時に比べて便の量が少なくなっていませんか?

便秘した後下したりを繰り返していませんか?

じわじわと甘い物や炭水化物が増えた事で、腸の働きなどが低下してしまいます。

自律神経の切り替えがうまくいかないことでセロトニン分泌も減ってしまう事が考えられます。

甘いものが欲しくなった時は、果物を

3食の食事以外で小腹が減った時は、ナッツなどに変えてみる。
炭水化物が増えたなら、いつもの食事の前に生のお野菜をしっかり食べるようにする。
甘いものを減らし、脳への負担を減らす。

朝日を浴びてみよう。
散歩に行ってみよう。
やりたいことをやってみよう。
そんな気持ちが湧いてくるはずです。

それでも改善しない方は、腸を整えてみませんか。
毎日が変わるかもしれません。

腸が元気だと、良い事いっぱい音譜
大阪 腸専門整体

なちゅらるらいふ
〝ぽっけ〟でした。


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